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スマホはiPhone?Android?

議員の皆さま、スタッフの方々、それぞれスマートフォンでお仕事をされていると思いますが、私が今、使っているのはズバリ!Androidです
(いろいろな確認のために、iPhone5S(筆者註:2019/9/20リリースのiOS13で対応機種から外れたので、iPhoneSEに機種変更)を持ってはいますが)

私がAndroidを使っている理由

これまでに、iPhoneもAndroidもそれぞれ使ってきました。「どちらでも」できることも多いですが、一方、「どちらかでしか」できないこともあります

私が今のところAndroidを使っている理由、それは、「電話の録音」ができるからです!

電話が録音できる

Androidでは、電話を録音できるアプリがいくつかリリースされています。無料・有料ありますが、私は「ACR」の有料版を使っています。

政治業界では、一般的ビジネスに比べて「電話での連絡」が多いように感じています。
もちろん、緊急の際や微妙なニュアンスが求められる場合は電話も使いますが、難点は記録すること。
出先ですぐにメモが取れない場合にアポイントの日時を決めることなどもよくあります

その際、電話が録音できていれば、後で聞き直すことができますから、確認する際に非常に重宝しています。というか、この機能がないとキビシイ!

「ACR」有料版は、録音データを自動的にクラウドサービスにアップロードもできますので、パソコンで聴き直すこともできますし、バックアップにもなります

iPhoneではできないの?

iPhoneはアメリカ製。アメリカでは法律か何かで電話の録音を認めていないらしく、録音するためには結構メンドウなようです。
キャリア(docomo・au・SoftBankなど)によってはできないことはないようですが、三者通話機能を設定してその第三者側で録音機能を作動させるなど、裏技的な感じです。
一方Androidは(OSはgoogle謹製で同じくアメリカ産ですが)上記のとおりアプリで簡単にできます

いくつか、注意点も

まず、上記のとおり、iPhoneで簡単にできないのは、そもそも電話の相手に無断で録音するのが良いのかどうか、といった点があるのでしょう。
皆さまも電話のお相手との信頼関係を壊さないようご注意ください

また、スマホという機械がやることですから、何かの不具合で録音ができなかった、ということもあり得ます。
機能を使い始める時は、しっかりと設定をして、さらにちゃんと録音できているかどうか通話テストも行っておきましょう。
それでも、同時にメモが取れる通話の時は、やはりメモを取っておいた方が無難です。録れていなかった、で泣いても遅いですから…

2019/12/15追記
筆者は現在もAndroidスマホを使っていますが、電話の録音のために機種は「「ACR」などのアプリで録音するもの」から「機種固有の機能で録音できるもの」へ機種変更しています。
理由は「OSのバージョンアップ」で、Android8.0から9.0にバージョンアップしたところ、相手の音声が録音できなくなりました。
どうもOSの仕様のようで、ACRアプリ側もアップデートで対応するかもしれませんが、不安定化を懸念して考えを変えました。
なおざっと調べたところでは「AQUOS」「Galaxy」シリーズが、機種固有の録音機能があるようです。

この記事の筆者

「IT秘書.com」代表 工藤 裕一郎

1993年、政党の学生ボランティアスタッフ。衆議院議員地元担当秘書、市議会議員(2期8年)、政治団体本部職員、衆議院議員議員会館担当秘書、民間ネット選挙コンサルティング会社勤務。2016年、「IT秘書.com」設立

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