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スマホのカバーを考える

かなり主観が入っていますので、念のため

iPhoneや各メーカーのAndroid端末は、OSやメーカーが複数あるとはいえ、カラー以外にそんなに外見に差はありませんので、オリジナリティーを出すためにカバーを使っている方は多いと思います。

なにより、落下対策として効果が期待できますし、手帳タイプでは議員やご自分の名刺、IC定期としてSuicaやPASMO、買い物用のnanacoなどを入れておけば、スマホだけでほとんど日常は済ませられてしまうかもしれません。

でも、私が使わない理由

しかし、私は個人的にカバーを使っておりません。(過去に使っていたことはあります)

その理由はいくつかありますが、一番大きいのは「熱がこもる」のがイヤだからです。

スマホをしばらく続けて使っていると、本体がほんのり温かくなるのを経験された方もいるかと思いますが、スマホは電子機器ですから、状況によっては熱を持ちます。
 

パソコンであればファンが回って強制的に温度を下げたりしますが、スマホだとそうもいきません。

発熱の結果として、ネットに繋がりにくくなったり、動作が重くなったり、最悪アプリや本体がフリーズしてしまうことも
(こんな時に限って急ぎの仕事のタイミングだったりします)

確かに手帳タイプでひとまとめにできるのは便利そうだなとは思いますが、スマホは使えてなんぼ。

機能を優先しています。

ちなみに、AndroidではモバイルSuicaやnanacoが使える機種がほとんどですし、新しいiPhone7シリーズでも10月からモバイルSuicaサービスが予定されています。

落下防止対策は…気をつける!に限ります。

ガラスには強化ガラスフィルムを貼ってますが。

あと、オシャレとかが苦手なのが、実はホンネかもしれません↓

この記事の筆者

「IT秘書.com」代表 工藤 裕一郎

1993年、政党の学生ボランティアスタッフ。衆議院議員地元担当秘書、市議会議員(2期8年)、政治団体本部職員、衆議院議員議員会館担当秘書、民間ネット選挙コンサルティング会社勤務。2016年、「IT秘書.com」設立

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